ナイロン注型TOP

「エンジン周り、耐熱用途部品などを、ナイロンで試作したい!
「小ロットのため、ナイロン材から切削加工で製作してきたが、コストを改善したい!

二幸技研では、シリコーンゴム型を使った画期的なナイロン注型工法を導入し
金型レスで、ナイロン製品が製作可能になりました。
さらに、強度アップを目的としたガラスフィラー入りの ガラスナイロン注型も可能となりました。

これにより、試作品などの30個程度までのナイロン製品で金型・切削による製作に比べ、低コスト・短納期を実現しました。

~今までのナイロン製品の製作~

低燃費・ハイブリッド化が進む自動車部品においては 軽量化が必要不可欠で、金属の代替としてナイロンが注目されています。 これまでナイロン製品の多くは、大量生産品であれば、金型を作って射出成形で作り 少量品であれば、ナイロンの板材や丸棒から切削で製作していました。

ただ、金型製作はその費用が高額になり、デザイン変更への対応が利きません。 ナイロン材の切削も、1個あたりの単価が高く、費用がかさんでしまうことが難点でした。

そこで、二幸技研では、マスターモデルさえあれば、翌日にはシリコーンゴム型が出来上がる注型に 着目し、シリコーン型によるナイロン製品の製作技術を導入しました。

ナイロン注型・切削加工・金型におけるコスト比較

  二幸技研のナイロン注型 切削加工 金型による射出成形
製作数:1-3個 ×
製作数:4-30個 ×
製作数:30個以上 (増型を行っても金型よりコスト減になる場合もある) ×

※上記の製作数は目安です。形状により増減します

↑このページの上に戻る

ご相談窓口
ガラスナイロン注型
粉末造形/3Dプリンター加工
採用情報